カリキュラムの特徴
このカリキュラムは、家族との幸せな時間を紡ぎ出していくことに必要な要素を7つのテーマに分け、段階的に整理していく構成です。 毎回テーマが独立しているため、途中からでも理解しやすく、全体を通じて「自分だけの人生設計図」が完成します。
段階的に深まる構成
現状把握から始まり、守り→攻め→生き方→実行計画へ。無理なくステップアップできます。
双方向の対話形式
一方的な講義ではなく、参加者同士のディスカッションやワークを交えながら進みます。
実践を重視した内容
講師が実際に経験し、実践してきたことを土台にし、学んだことをその場で自分の状況に当てはめ、具体的なアクションに落とし込みます。
最終回で統合
7回目で全体を振り返り、家族との共有方法や継続の仕組みまで整えて完了します。
今の自分を正確に知り、これから何を整えるべきかを見える化します。 家族のこれからの設計は、現在地を正しく把握することから始まります。 家計の状態、抱えている不安、今後の希望を言葉にすることで、取り組むべきテーマの全体像が見えてきます。
- イントロダクション、自己紹介
- 家計・固定費・資産の現状確認
- 今抱えているモヤモヤの棚卸し
- 今後10年の不安と希望の整理
- これから整えるべきテーマの全体像を共有
物価上昇、これからの暮らし、AI時代の収入構造の変化を踏まえ、これからのお金の見方を整えます。 「老後2000万円問題」のような一般論ではなく、自分の生活水準と将来像に合わせたリアルな数字で考えます。
- 物価上昇と老後資金の考え方
- 生涯収支シミュレーション
- AI・副業時代の収入構造変化
- 教育費・住宅費など大きな支出の見通し
- 自分に合った「必要額」の算出ワーク
備えるべきものを見極め、過不足のない守りをつくる回です。 不安だからといってすべてに備えようとすると、コストばかりがかさみます。 リスクの大きさと確率を冷静に見極め、本当に必要な備えだけに絞り込みます。
- 必要な保険・不要な保険の見極め
- 教育費の現実と公的支援制度の活用
- 家族を守る資金計画、緊急資金の考え方
- 病気・収入減への備え
- 住宅ローンと家計リスクの見極め
守るだけではなく、安心の土台のうえで未来の選択肢を広げるための資産形成を考えます。 30代・40代の今こそ活かせる、時間を味方にした現実的な資産形成のアプローチを学びます。
- 30代・40代に適した資産形成の考え方
- NISA・iDeCoの活用と注意点
- リスク許容度の自己診断
- 資産の分散と長期運用の基本
- 「増やす」よりも「減らさない」視点
お金だけでなく、時間・気力・人間関係も含めて、これからの優先順位を再設計します。 お金が足りていても、時間やエネルギーの使い方が合っていなければ、充実感は得られません。 この回では、今の自分にとって「本当に大事なもの」を明確にしていきます。
- 今の自分にとって本当に大事な優先順位付け
- やめること・減らすことの判断
- 子ども・配偶者・仕事・自分のバランス再構築
- エネルギーを奪うもの整理
- 今後10年の時間投資設計
経験を資産として見つめ直し、副業・独立・地域貢献など自分に合った可能性を探ります。 「何かを始めなければ」というプレッシャーではなく、自分が持つ経験やスキルを棚卸しし、 無理なく始められる選択肢を整理します。
- キャリア棚卸し
- 自分の経験資産の再発見
- 副業・独立・地域貢献の選択肢
- 会社の外にも収入と生きがいを持つ視点
- 小さく始める収益化プラン
学んだことを日常の行動に落とし込む実行フェーズです。 計画を立てて終わりではなく、日々の生活の中で実践できる仕組みをつくります。 家族との共有方法も整え、ひとりで抱えない状態をつくります。
- 家族との共有方法
- 仲間と進む継続環境
- お金計画再確認
- 今後3ヶ月のアクションプラン策定
- これからの10年への宣言
全7回を通じて、「お金」「守り」「攻め」「時間」「キャリア」「実行」と、
家族との幸せな時間を守るために必要な要素をひとつずつ丁寧に整理していきます。
最終回で全体を統合し、あなただけの「人生設計図」が完成します。